作家彼女。

(腐女子彼女。)

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Twitterはじめました。  

お世話になっております。
えー、一つ前の記事で「ぼくはTwitterをやっていませんが」
なんて言ってましたが、あれから一週間足らずで前言撤回です…。

この度、Twitterを始めてみました。

普段はサラリーマンをやっているため、
平日の日中はほとんどつぶやけないかとは思いますが、
もしよろしければ見てもらえたら嬉しいです。

作家彼女。の裏話なんかも、こっそりひっそりつぶやきたいと思います。



category: お知らせ

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腐女子彼女。と作家彼女。  

えー、まずはお知らせです。
ぼくはツイッターをやってないのですが、もしやっている方がいらっしゃれば…

現在、FC2ブログさんのツイッター上で、
リツイートするだけで「作家彼女。」が当たるキャンペーンを実施中です。
もしよろしければ、ご参加下さい!

→FC2総合インフォメーションさんへ

応募は簡単!だそうです。
①フォロー、②リツイート、でおしまいです。
どのくらい簡単なのかツイッターをやっていないぼくには上手く説明出来ません……!
(あ、ツイッターやってない方はメールで応募できるみたいです!)

えー、さて。
これだけでも何ですので、そうですね。
せっかくなので、
作家彼女。を書き始める切っ掛けになった昔話をさせて下さい。

あれは、もう何年か前になりますでしょうか。
仕事から帰ると
(腐女子彼女。の頃は大学生だったぼくも、
 お陰様で無事に社会人になりました)、
彼女が漫画版「腐女子彼女。」を読んでいました。


Y子「おかえり! ねぇねぇ、ちょっと聞いて欲しい話があるんだけど!」


なにやらキラキラと瞳を輝かせるY子さん。
これだけ一緒に過ごしていれば、もう目を見ただけでわかります。
これは何か、ややこしいお願い事を思い付いたときの目です……。


Y子「この漫画版「腐女子彼女。」の武藤くん、
   彼女のために小説を書いてるじゃない? ほら、これ!」

20130812

ぼく「……はぁ」

Y子「でね、これを読んでて、あたしも書いて欲しいなー、なんて思っちゃったり。
   腐女子彼女。みたいな日記形式じゃなくて、ちゃんとした小説を!
   台詞の前に『ぼく』とか『彼女』とか付いてない、ちゃんとした小説!」

ぼく「……はぁ!? 小説っ!?
   無理、無理です無理!」

Y子「何よ、いつかのガンダムの小説だって、なんだかんだ言いつつ書いてくれたじゃない。
   大丈夫よ! 漫画版のあんたに出来て、本物のあんたに出来ない理由はないわ!」

ぼく「何ですかそのメチャクチャな理屈……!」

Y子「と、言う訳で、モノは試しで善は急げ!
   ほら、また私がネタを考えてあげるから、あんたは書く書く!」

ぼく「……漫画版でぼくが書かされてたみたいに、
   BLもので! とか言わないですよね……?」

Y子「あはは、そこまでのワガママは言わないわよ。まだ」

ぼく「『まだ』って言った……!?」

Y子「それはゆくゆく、文章力が上がった頃のお楽しみに取っておくの」

ぼく「本音がだだ漏れてますけど!?」

Y子「と言う訳で、とりあえず、まずは恋愛ものなんてどうかしら?」

ぼく「いや何も誤魔化せてませんからね!?
   っていうか恋愛ものって、またざっくりなリクエストを……。
   それで、一応聞いておきますけど、その恋愛はどんな展開にすればいいんですか?」

Y子「そうね……まず、登場する女の子は一人だけ。
   ほら、最近のラノベは、ハーレムな展開が多いじゃない?
   そんなのは絶対に嫌。
   主人公の気持ちがふらふらするのは、女の子としては見ていて楽しいものじゃないわ」

ぼく「……ヒロインが一人だと、お話をふくらませるのが難しそうですね」

Y子「む。……なら、男のライバルなら許す」

ぼく「はぁ。ライバル(♂)とたった一人のヒロインを取り合う展開ですか」

Y子「違うわ。ライバル(♂)とあたしで、主人公(♂)を取り合うのよ」

ぼく「さっきBLは『まだ』って言いませんでしたっけ!?
   そんな恐ろしい三角関係を書かせようとしないで下さい!」

Y子「へー。じゃあ三角関係じゃなければOKなのかしら?」

ぼく「……まぁ、どっちかと言えば、主人公とヒロインしか登場しない、
   登場人物が二人きりのお話にした方が、まだ難易度が低い気がします」

Y子「ふーん?
   でも登場人物がたった二人じゃ、物語が回らなくない?」

ぼく「そこはほら、ぼくらの経験をネタにすれば、
   何とか形にはなると思いますけど……」


ぼくだって、伊達にほとんど二人きりのトークだけで、
このブログを何年も書いてきた訳ではないのだ。
……いやすいません、正直に言うのなら、
単純に何人も登場させる自信がないだけですけど!

と、そんなぼくの返事を聞いて、
にやり、と笑うY子さん。
って、え? あ、しまった!


ぼく「あ、いや、いまのは別に書けますって意味じゃ……!」


なんて、そんな言い訳も時既に遅し。


Y子「はーい、じゃああんたも乗り気になったところで、決定ね!
   仕事に専念するためにブログはお休みしてたけど、
   そろそろ銀行のお仕事にも慣れてきたんでしょう?

   ――じゃあ次は、小説を書いてもらっちゃいましょう!」

ぼく「……Y子さん、あなた、自分がいまどれだけの無茶振りをしているか、
   ちゃんと理解してものを言ってますか……?」

Y子「あら? だって、あなたは私を幸せにしてくれるんでしょう?
   だったらこの位のお願いは、聞いてもらわなくっちゃ」

ぼく「…………」

Y子「ね?」



帯用イラストY子


そうして試行錯誤(我ながらざっくりな説明……)の末に出来上がったのが、

この作家彼女。です。

一生懸命書きましたので、もしよろしければ、お手にとって頂けたら幸いです。

4047289477作家彼女。 九条春華の「八坂が恋に落ちるまで」
ぺんたぶ
エンターブレイン 2013-07-31

by G-Tools

ちなみに、ぼくが小説を書き始める切っ掛けとなった
漫画版「腐女子彼女。」1巻の電子版『無料』キャンペーンなんかもやってます。

詳しくはこちら↓

○“腐女子彼女。”の恋人が描く、新しい切り口のリアルなラノベ
『作家彼女。』(ダ・ヴィンチさんへ)




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